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人生再起ナビゲーター– 「使い切っていない自分」を抱えたまま、終われない。 –

Life Reboot Navigator
西村ようじ

LIFE REBOOT 主宰 / inoma

「使い切っていない自分」を抱えたまま、終われない。

INTRODUCTION
僕は、もともと
「正解の奴隷」でした。

自分という人間の本当の使い道は、ここではないのではないか?

子どもの頃から周囲の期待に応え、常に「無難で正解っぽい選択」を選び続けてきました。

IT業界でプロジェクトリーダーを務めていた頃、外から見れば順調なキャリアに見えていたはずです。しかし、心のどこかでその違和感が消えることはありませんでした。

その後、治療家への転身、開業、修行、再就職、再び退職。一見バラバラに見えるその経歴は、すべて「自分基準」を取り戻すための試行錯誤でした。

STORY
これまで歩んできた道のり

〜22
幼少期〜大学

「将来の夢」が書けなかった少年

卒業文集の「将来の夢」欄に書きたいことが無かった。小さい頃から将来何になりたいかが全くない子どもでした。

大学ではバイトと遊びに明け暮れ、単位ギリギリで留年。反省して翌年はしっかり勉強し、飛び級で4年間で卒業。バブル崩壊後の就職氷河期をくぐり抜け、東京へ。

23–27
IT業界 第一章

「給料をもらいながら覚えられるなら」——IT企業へ

特にやりたいことはなかったが「これからはコンピューターだろう」とIT企業に就職。配属先は激務で、ピーク時には月残業270時間を記録。それでも先輩と仲間に恵まれ、3年目には小規模プロジェクトのリーダーを任される。充実感を知ると同時に、物足りなさも感じ始めた。

初めての「充実」と「物足りなさ」

28–35
IT業界 第二章

転職——「何がしたいか」がわからないまま動く

やりたいことが見えないまま転職活動を開始。同業他社に転職し収入は上がったが、外注管理と火消しプロジェクトの連続でストレスが積み重なる。

そんな中、持病の腰痛が悪化。月に2度のぎっくり腰で客先の打ち合わせに体を引きずって参加するほど心身がボロボロの状態に。そこで出会ったのが、長年の腰痛を治してくれた治療院の施術だった。

心身の限界と、次の扉

36–37
治療家の道へ

上場企業を退職し、治療家の道を選ぶ

周囲からは「もったいない」と言われたが、不思議と自然に決断していた。独立開業専門の少人数制の学校で厳しく学び、2年近くかけて名古屋で独立開業。

開業するまで丸一日休んだ日はなく、起きている時間のほぼすべてを勉強と臨床実習に費やした。

初めて「自分で決めた」という感覚

38–42
治療院 開業期

「天職かも」——そして、また違和感

開業後は継続クライアントも増え、病院や他院で治らなかったクライアントが改善するなど充実した日々。「これが天職かもしれない」と感じる時期もあった。

しかし4〜5年が経つうち、何となく違和感を覚え始める。その頃Googleの大幅アップデートにより検索順位が圏外へ。新規問い合わせが減り、施術と絡めた人間修行・NPOボランティアの世界へ引き込まれていく。

43–48
修行と模索

治療院を畳み、修行とボランティアの日々へ

名古屋の治療院を畳み、地元岐阜の空き家に移転。NPOのプロジェクトで中心的役割を担うようになるが、またも腰に異変。丸一日起き上がれず、トイレに行くまで2時間かかるほどの激痛。

会社を辞めたときと同じく、自然に「辞める」を決断。高額セミナーに多数出費して何もものにならなかった時期もあり、「このままではいけない」という感覚だけが残っていた。

同じ違和感、繰り返されるパターン

49–51
転機

結婚、そして花屋のアルバイトから再スタート

ボランティア活動で知り合った女性と結婚。治療院の再建を試みるも上手くいかず、花屋の配達アルバイトで生活費を稼ぐ日々。

在宅でできる仕事を探すうちに、フルリモートのITエンジニア案件を発見。ブランクがあっても諦めずに活動し、ご縁で採用が決まる。

52–53
IT復帰と決断

恵まれた環境の中で、それでも「違う」と感じた

仕事は順調で、収入面でも恵まれた環境だった。しかし「このまま続けるのは違う」という感覚が、静かに、でも確実に大きくなっていった。家族との時間を大切にしたいという思いも重なり、退職を決断。

「消化試合で終わるわけにはいかない」

現在
inoma

数秘・手相・構造整理を統合し、人生再起動を支援

長年の「違和感」の正体が、ようやく言語化できた。問題は仕事の種類でも才能の欠如でもなかった。「人生の決め方(構造)」そのものにズレがあったのだと。

その気づきをもとに、退職後・転換期の「人生再起動」、親子・家族関係の支援を行っている。

INOMAとして


THE INSIGHT
問題は、仕事の種類でも
才能の欠如でもなかった。

「人生の決め方(構造)」そのものに、
ズレがあったのだ。

なぜ、真面目にキャリアを積んできた人ほど、定年を前にして迷ってしまうのか。
それは、無意識のうちに「失敗しない選択」「組織に最適化された選択」を基準に人生を決める癖がついているからです。

正解を外側に探し続ける限り、人はいつまでも不完全燃焼のままです。
必要だったのは、根性でも若さでもありません。
自分の資質をどう定義し、どう使い切るのかという「独自の判断軸」を、構造として理解することでした。


POLICY
僕の信念(ポリシー)

I. NOT SPIRITUAL

スピリチュアルで終わらせない

数秘や手相は、あくまで「客観的分析ツール」。現実の仕事や生活に落とし込むことを最優先します。感覚論ではなく、構造として整理することにこだわっています。

II. NO RIGHT ANSWERS

正解を押し付けない

「こうすべき」ではなく、あなたの中にすでにある資質を言葉にする。転職を勧めたり、特定の生き方を指示したりする場所ではありません。

III. CONVICTION FIRST

「納得感」がすべて

誰かに言われた道ではなく、「自分で構造を理解して決めた」という実感を大切にします。その確信こそが、静かな再起の土台になります。


FOR YOU
このページを読んでほしい人

 40代前後で「このままでいいのか」という違和感を感じている方

 60歳を目前に「再雇用か、新たな挑戦か」で迷っている方

 組織の中では「有能」だったが、「個」としての自分に自信が持てない方

 占いでも自己啓発でもない、論理的で納得感のある人生設計を求めている方

 「このまま終わっていいはずがない」という内なる火を消したくない方


FROM INOMA

人生をやり直すのではなく、「自分の基準で選び直す」

50代、60代。組織の看板を下ろす時、人は一時的にアイデンティティを喪失します。しかし、その時こそが、人生のハンドルを自分に戻す絶好の機会です。

「もう少し自分を整理してみたい」「自分の資質を言葉にしてみたい」
そう感じたなら、それはあなたの人生が再起動(REBOOT)を求めているサインです。

必要なタイミングで、自由に使ってもらえたら嬉しいです。


NEXT STEP

まず、話してみませんか。

あなたの違和感は、次の一歩のサインです。
無料相談で、現状を整理するところから始められます。